ウィズコロナの働き方

新型コロナウイルス感染症は、人とモノの移動を止め、我々のこれまでの生活様式を根底からひっくり返しました。この非常に難しい状況の中でも、当社は、社員に安全・安心な環境で働ける場を提供し、社員およびその家族の健康を守ることが重要だと考えており、勤務時間の柔軟な変更、テレワークによる在宅勤務の導入に始まり、三密を避ける工夫、業務フローの見直し等、ワークスタイルの変革を進めています。今後も、ウィズコロナ時代を見据え、銀泉は新しい働き方に対応していきます。

全社員が在宅勤務できるテレワーク環境の整備・構築

就業規則・規定の見直し、システムの整備により、全社員が在宅勤務できるテレワーク環境を構築しています。

Web会議体制の構築

社内外の会議もWebやTVを併用し、三密を回避した運営を行っています。

就業時間の短縮など勤務体制の柔軟な変更

通勤による感染リスクを軽減するために、時差出勤や始業・終業時間の短縮等コロナの感染状況に応じ、勤務時間を柔軟に変更しています。
(2020年12月現在:勤務時間を10時~16時に短縮中)

デスク上のパーテーションの設置

執務室や会議室では各デスク上にパーテーションを設置し、飛沫による感染リスクや社員同士の接触を極力回避しています。

社員及び家族の健康状態の把握

出勤前の検温を義務化、社員及び家族の体調を報告し、体調に懸念のある社員は休暇とし、社内での感染防止に努めています。

保育施設等休業時に特別休暇を付与

コロナ禍で保育施設等が休業となり、家庭内で保育せざるをえない社員には、有給とは別に特別休暇を付与しています。